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【生徒インタビュー】「解き方」を教わるより「暗記の効率」を極めて点数アップ!
今回は、自分なりの勉強法を見つけて効率を上げた生徒さんにインタビューを行いました。 「暗記してもすぐに忘れてしまう」という悩みをどう克服したのか、その秘訣を伺います。
1. 「意味の理解」が暗記の質を変えた
――まず、入塾前にテスト勉強で悩んでいたことはありますか?
生徒: 覚えても、すぐに頭から抜けていく感覚があったことです。
――それは辛いですよね。どうやって改善していったんですか?
生徒: そもそも言葉の意味をあまり理解できていなかったことに気づきました。なので、まずは言葉の意味をちゃんと分かるようにして、知らない言葉を減らすように意識しました。
2. 「まずは答えを写す」逆転の発想で効率化
――勉強のやり方で、特に「これは効いた!」という方法はありますか?
生徒: 暗記ものは、最初に答えを写して、オレンジのペンで書いて赤シートで隠してどんどん覚えるようにしました。
――自分一人で悩む時間を減らしたんですね。
生徒: はい。それまでは答えを見ずに自力で頑張って解こうとしていたんですけど、やり方を変えてから効率が良くなって、点数も上がりました。
3. 「教わる」よりも「自分で調べる」メリット
――他の塾と比べて、当塾(スタブレ)の特徴はどこにあると感じますか?
生徒: ほかの塾は分からないところを「教えてくれる」場所ですが、ここは「自分でやるようにする」場所だと思います。
――「教えてもらう」方が楽な気もしますが、自分でやる良さはありますか?
生徒: 数学とかは教えてもらうと分かりやすくて嬉しいです。でも、それ以外の科目はスマホとかを使って自分で調べながら勉強した方が、効率が良いなと感じています。
――「教えてもらったその場では分かっても、翌日には忘れている」ということもありますもんね。
生徒: そうですね。解けるようになっている時もあるけど、翌日になると「どうやるんだっけ?」ってなっちゃうこともあります。だからこそ、自分で調べて身につける習慣が大事なんだなと思います。
コーチの目線:今回のポイント
- 丸暗記からの脱却: 意味を理解することが、長期記憶への近道です。
- 反復の最大化: 分からない問題に悩む時間を、暗記と反復の時間に充てることで効率が劇的に変わります。
- 自走する力: 受動的に教わるだけでなく、自ら検索して解決する姿勢が「忘れない知識」を作ります。
スタブレでは、ただ答えを教えるのではなく、今回のように「自分に合った効率的な勉強のやり方」を一緒に見つけていきます。
「一生懸命やっているのに結果が出ない」「自分に合う勉強法が分からない」と一人で悩んでいる方は、ぜひ一度スタブレに遊びに来てください。今の勉強がもっと楽に、そして楽しくなるヒントがきっと見つかるはずです。