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【合格体験記】「勉強だるい」から海南高校合格へ!偏差値を上げた「自走する力」の秘密
「勉強なんて、めんどくさいし、やりたくない。」 そんな本音を漏らしていた中学3年生のAくん。部活動を引退した9月に入塾した彼が、わずか半年で和歌山県立海南高校への合格を掴み取りました。
「やらされる勉強」から「自ら向き合う勉強」へ。 彼がいかにして「自走力」を身につけ、合格を勝ち取ったのか。等身大のインタビューをお届けします。
1. 志望校選びの決め手:理系の道を切り拓く「SSH」への挑戦
ーーまずは合格おめでとう!海南高校を目指したきっかけは何だったの?
生徒: ありがとうございます!もともと理系に進みたいという強い気持ちがありました。海南高校には**SSH(スーパーサイエンスハイスクール)**があると知り、理科の実験やモノづくりが好きな自分にぴったりだと思ったのがきっかけです。
ーー将来の夢についても教えてくれる?
生徒: 将来は薬剤師か放射線技師を目指しています。ゲームのクラフト要素のように、何かを組み合わせて作る工程が好きで、先生や親からも「向いているんじゃない?」と背中を押してもらいました。
2. 「勉強=めんどくさい」が変わった瞬間
ーー入塾前、勉強に対してはどんなイメージを持っていた?
生徒: 正直に言うと、「めんどくさい」「だるい」のオンパレードでした(笑)。
ーーそれがスタブレ(学習塾)に入ってから、どう変化したかな?
生徒: 「やりたくない」という気持ちがゼロになったわけではないですが、**「勉強と向き合って、やって苦ではない」**という状態になりました。勉強が「何に役立つか」という感覚を少しずつ掴めるようになったのが大きかったですね。
ーーなぜ、そう思えるようになったんだろう?
生徒: もちろん受験が迫っていたこともありますが、塾で**「勉強の土台」**を作ってもらったからだと思います。それがいつの間にか「癖」になって、今でも自習室に自然と足が向くようになりました。
3. 「答えを教えない」サポートが達成感を生む
ーー塾でのサポートで、特に良かったと感じる点は?
生徒: 以前通っていた塾は、質問したらすぐに答えを教えてくれるスタイルでした。でも、今の塾は**「まずは自分で考えろ」**と言われます(笑)。最初は大変でしたが、コーチと一緒に悩み抜いて「わかった!」となった時の達成感は、すぐに答えを聞くのとは全く違いました。
ーーコーチとのやり取りで、心に残っている言葉は?
生徒: どの先生も言う**「やるっきゃない(やるしかない)」**です。シンプルですが、その言葉のおかげで覚悟が決まりました。
4. 合格を引き寄せた「黄金の休日スケジュール」
ーーこれから受験を迎える後輩たちに、おすすめの勉強法を教えて!
生徒: 詰め込みすぎは逆効果だと学んだので、僕はこんなスケジュールで動いていました。
- 朝:起きてすぐに勉強を開始し、脳を動かす
- 昼:昼食後はあえて3時間ほどガッツリ休憩する
- 夜:21時まで集中して取り組む
- 寝る前:英単語などの「暗記」を徹底する
- 翌朝:前夜に暗記した内容を「確認」する
生徒: 「夜に暗記、朝に確認」は塾長からも耳にタコができるほど言われましたが、本当に効果がありました。メリハリをつけることが、一番効率が良いと思います。
5. 最後に:海南高校を目指す後輩たちへ
生徒: 結局は、自分が「やるしかない」です。でも、スタブレのコーチたちはプロなので、迷ったら頼ってみてください。海南高校は定員の関係でチャンスもありますが、最後まで油断せずに走り抜けてください。応援しています!
編集後記
「自走力」とは、ただ長時間机に向かうことではありません。自分の性格を理解し、効率的なリズムを作り、納得感を持って進む力です。Aくんが手に入れたこの力は、高校生活、そして薬剤師という夢に向かう道でも大きな武器になるはずです。
本当におめでとう!