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インタビュー

【実録インタビュー】勉強時間は変えずに成績アップ!「ひたすら書く」を卒業して手に入れた自走する力

「勉強は嫌いじゃないし、時間もかけている。なのに、テストの結果がついてこない……」 そんな出口の見えない悩みを抱えていた生徒Aさん。自律学習塾スタブレ(スタディブレイン)に入塾し、彼女の勉強はどう変わったのでしょうか。その驚きのビフォーアフターに迫ります。


1. 【Before】「書いて満足」していた入塾前

—— スタブレに入る前、勉強についてどんな悩みがありましたか?

生徒Aさん: 勉強しても勉強しても、とにかく成績が上がらないのが悩みでした。

—— 勉強自体は嫌いだったんですか?

生徒Aさん: いえ、むしろ好きな方でした。テスト前になると、学校が終わってから自習室で2時間、家に帰ってからも3〜4時間は机に向かっていたんです。

—— かなりの勉強量ですね!当時はどんなやり方をしていたのでしょう。

生徒Aさん: ひたすら教科書の内容をノートに書いたり、読み返したり……。今思えば「書くこと」そのものが目的になっていたのかもしれません。


2. 【After】「書く」のをやめて「セルフテスト」を繰り返す

—— スタブレに入って、そのスタイルはどう変わりましたか?

生徒Aさん: 一番変わったのは「やり方」です。これまでは丸暗記しようと必死に書いていましたが、今はタイマーを使って時間を測りながら、何度も自分でテストを繰り返す「暗記法」にシフトしました。

—— アウトプット中心に変えたんですね。勉強時間は増えましたか?

生徒Aさん: 実は、勉強時間はそんなに変わっていないんです。でも、やり方を変えただけで、あんなに伸び悩んでいた成績がグンと上がりました!


3. コーチの伴走が「自走」のきっかけに

—— スタブレのコーチ(先生)たちの雰囲気はどうですか?

生徒Aさん: すごく接しやすいし、優しいです。小さなことでも褒めてくれるので、モチベーションが上がります。

—— 自分で自分をコントロールする「自走力」を育てる上で、コーチの存在は大きいですか?

生徒Aさん: はい。以前は周りに「教えて!」と頼ってばかりでしたが、今は自分でどう進めるかを考えられるようになりました。


4. 同じ悩みを持つ仲間へ

—— 最後に、どんな人にスタブレを勧めたいですか?

生徒Aさん: 「勉強を頑張っているのに成績が振るわない」と一人で悩んでいる子に勧めたいです。やり方次第で結果が変わることを知ってほしいですね。


編集後記:大切なのは「量」ではなく「質」への転換

生徒Aさんのエピソードからわかるのは、「努力の方向性」がいかに重要かということです。 スタブレでは、ただ知識を教えるのではなく、彼女が実践したような「科学的な勉強法」を身につけ、生徒が自らの足で走り出す(自走する)サポートをしています。

「頑張っているのに結果が出ない」と、もし今あなたや大切なお子様が感じているなら。それは才能のせいではなく、単に**「正しいやり方」に出会っていないだけ**かもしれません。