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実績報告

【中1初めての定期テスト】平均85%超を達成!結果を出す生徒がやっている「自学」の秘密|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

こんにちは!スタディブレインです。

中学校に入学して初めての「1学期中間テスト」が返ってきました。 生徒たちにとっては、高校入試へと続く長いステップの記念すべき第1歩です。

結果は……なんと、塾生の平均点ベースで「85%(8割5分)超え」を達成する生徒も! 初めての定期テストという緊張感の中、みんな本当によく頑張りました。

今回は、見事な結果を残した中学1年生の「生徒U」との「振り返り面談」の様子を少しだけご紹介します。ここに、成績を伸ばすための「自学力のヒント」がたくさん詰まっていました。

圧倒的な結果を支えた「暗記の質と量」

面談の中で、「今回、特にうまくいった勉強法は何だった?」と聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

ーー:「今回、テスト勉強してて『これ、めっちゃうまくいったな』っていうのがあったら教えてください」

生徒U:「地理とか理科Ⅰ(第1分野)の暗記がよくできたかなと思います」

ーー:「おお、オッケーオッケー。暗記系はどういう風に勉強したん?」

生徒U:「何回もやって、毎日やりました」

ーー:「おお、毎日何回も!トータルで何周くらいした?数え切れんくらい?」

生徒U:「はい」

ワークや問題集を「1回解いて終わり」にするのではなく、「数え切れないほど毎日繰り返す」。シンプルですが、これこそが脳科学的にも正しい、知識を定着させる王道の方法です。

「やりきった」という圧倒的な努力の量が、高得点という自信に繋がったのがよく伝わってきました。

次回への課題:高得点だからこそ見えてくる「伸び代」

一方で、現状に満足せず「次はもっと点数を上げるにはどうしたらいいか?」という反省点・課題についても一緒に振り返りました。

① 英語:点数を生むための「書く練習」

「英語は、単語のスペルや教科書の文章を、もっとたくさん書いて覚えた方がよかった」という気づきがありました。 頭の中で意味は分かっていても、いざテストで「書く」となるとスペルミスをしてしまうことがあります。 今後は「手を使って思い出す」練習を取り入れ、書く精度の向上を目指します。

② 国語:初見の文章にも動じない「読解力」

今回は学校の教科書に準拠した問題集を中心に進め、文章の内容を理解した状態でテストに臨めました。 次はさらに一歩進んで、問題集の文章を何度も読み込み、言葉の意味や文脈を深く理解する「読む力」そのものを鍛えていく予定です。初めて見る文章が出題されてもスラスラ読めるだけの「本物の読解力」の土台を作っていきます。

次なる目標は「全教科90点以上!」

面談の最後に、次の期末テストに向けた目標を尋ねると、力強い言葉が返ってきました。

「次の期末テストは、全教科90点以上を目指します!」

一度成功体験を積んだ生徒は、自ら高い目標を設定し、それに向かって進むエネルギーを持っています。

当塾では、テストごとに「何ができて、何が課題か」を生徒自身に考えてもらい、次の行動計画を一緒に立てる「コーチング」を重視しています。

自分で勉強する力(自学力)が身につけば、学年は上がっても成績は伸び続けます。

次の期末テストに向けて、また今日から新しい挑戦のスタートです。 生徒Uをはじめ、みんなの「目標達成」を全力でサポートしていきます!