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数学89点・文章題を克服して大幅点数アップを達成した勉強法
こんにちは!「スタディブレイン」です。
定期テストの結果が返ってきました!
今回のテストで、前回の自分を超える見事な点数アップを達成した生徒の「振り返り面談」の様子をお届けします。
今回のテストでは、特に苦手意識を持つ人が多い「数学の文章題」をしっかりと克服し、数学で89点という素晴らしい高得点をマークしてくれました。
どのような意識と行動の変化がこの結果を生んだのか、リアルなインタビューからその秘訣を探っていきましょう!
数学89点!苦手な文章題を克服した「1日2〜3回」の反復練習
面談は、点数アップの理由を掘り下げるところから始まりました。
ーー:「今回さ、中間やからちょっと簡単やったってのはあったかもしらんけど、どんなこと意識して勉強したから点数上がったと思う?テスト期間中、何を意識して勉強してみた?」
生徒:「数学は、文章問題がはじめは何も分からんかったけど、何回も解いて、何回もテストして、正解できるようにした」
ーー:「おお!文章問題も何回もやったん。どれくらいやったん?具体的に。5回はやった?10回はやった?」
生徒:「1日に、2〜3回はやってた」
ーー:「おお、1日2〜3回を、何日間かやったんやね。それでどんどん文章問題も解けるようになっていったんや。お、すごいな!それで89点は、すごいすごい!」
数学の文章題は、多くの生徒が「最初読んでも意味が分からないから」と後回しにしたり、諦めてしまったりしがちな単元です。
しかし、この生徒は「何も分からない」という状態から逃げずに、「1日に2〜3回」という具体的な回数を決めて、何日間も繰り返し解き直すテストを行いました。
一度解き方を教えてもらう(ティーチング)だけでは、自力で解けるようにはなりません。自分で何度も「テスト」を繰り返し、身体に解き方を染み込ませた(自学した)からこそ、本番のテストで89点という高得点を叩き出すことができたのです。
英語の伸び悩みをチャンスに変える!動画を活用した文法の本質理解
数学で大きな成果を出した一方で、英語に関しては「思うように点数が伸びなかった」という悔しさも残りました。しかし、ここでの振り返りにこそ、次回のテストで爆発的に点数を伸ばすためのヒントが隠されていました。
| 教科 | 今回の成果と学び | 次回へのアプローチ |
| 数学 | 文章題を「1日2〜3回」反復し89点を達成 | 成功パターンを他教科にも応用する |
| 英語 | ワークの反復はしたものの初見問題に苦戦 | 動画を活用して文法のルール・本質を理解する |
今回の英語の範囲は、「will」や「be going to」といった未来を表す助動詞・表現の単元でした。
学校のワークを一生懸命に何回も反復したものの、本番のテストでは「ワークとは違う初見の問題」が多く出題されたため、思うように点数が振るわなかったようです。
実は、英語のワークを丸暗記するだけの勉強法だと、問題の形式や単語が変わった途端に対応できなくなってしまいます。
大切なのは、「willやbe going toが、どんな時に、どういう順番で使われるのか」というルール(文法の本質)をちゃんと理解して、問題が変わっても応用できるようにすることです。
生徒自身が「使い方が分からなかったから動画でポイントを見た」と自発的に動けている点は素晴らしい兆候です。当塾が用意している「実力(文法・長文読解)の付け方動画」を参考に、ルールを1からインプットし直して「問題が変わっても解ける状態」を作れば、英語は確実に次のテストで一気に伸びます。
次なる目標「5教科400点」へ向けた課題
さらなる上のステージである「5教科400点オーバー」を目指すために、これからの工夫について力強く宣言してくれました。
ーー:「よし、じゃあ最後に。400点取ろうと思ったら、あと自分に何が足りない?どんな工夫が足りないと思う?」
生徒:「暗記科目がまだ覚えられてないから、もっと頑張って覚える」
ーー:「もっと頑張って覚える。それで400点まであとちょっとやからね。理科・社会と国語までいったら(点数が上がったら)届くもんな」
生徒:「うん」
ーー:「400点いけるんちゃうか、次。な!数学これだけ伸びたし、英語も多分次は伸ばせると思うから、いけると思う。よし、頑張ろう!」
生徒:「はい!」
400点を突破するための課題として、本人がハッキリと「暗記科目の強化」を挙げました。
理科や社会、国語の漢字・語句などの暗記科目は、やればやるだけダイレクトに点数に反映される教科です。数学で「反復して身に付ける楽しさ・成功体験」を知った今の彼なら、暗記科目でも同じように泥臭く取り組むことができるはずです。
今回の数学の伸びを自信に変えて、英語の文法理解と、理社の暗記を徹底すれば、5教科400点の壁を越える日はそう遠くありません。
「自分で振り返り、次を決める」から成績が変わり始める
当塾「スタディブレイン」では、テストの結果が出た後に必ずこのような「振り返り面談(コーチング)」を行います。
ただ「点数が良かった」「悪かった」で終わらせるのではなく、
- なぜその点数が取れたのか(上手くいった行動の分析)
- どこを改善すれば次はもっと伸びるのか(具体的な次の作戦)
を、生徒自身の言葉で整理してもらうためです。
今回、数学の文章題を「1日2〜3回解き直した」という具体的な成功の行動パターンを自分で言語化できたことは、本当に大きな一歩です。このやり方を英語の文法理解や他の教科にも応用していけば、自学力はどんどん加速していきます。
生徒が自分で考え、自ら「次は400点を取る!」と目標を設定して進んでいけるよう、私たちはこれからも全力で彼らの自学に寄り添い、サポートしていきます。
次のテストでの大躍進に向けて、また今日から一緒に頑張っていこう!