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勉強の仕方

夏休み最終週!?まだ宿題が残ってる!残り1週間の乗り切り方|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

「えっ…夏休み、もうあと1週間!?」

「待って、宿題まだまだ残ってるんやけど……!」

楽しかった夏休みも、気づけばいよいよ最終週。

最初は余裕があると思っていた宿題も、
ワーク、作文、読書感想文、自由研究……よく見ると、まだまだ残っている!!

そんなご家庭もあるのではないでしょうか。

でも、ここで焦って「残り1週間の完璧な計画」を作り直す必要はありません。

大切なのは、今の状況を知って、優先順位を決めて、今日からひとつずつ動くこと。

まだ1週間あります!!

今回は、残っている宿題を最後まで乗り切るための作戦を考えていきましょう!

① まずは、残っている宿題を全部出してみよう!

最初にやってほしいのは、とってもシンプル。

残っている宿題を、全部確認することです!

「数学のワークがあと20ページくらいかな?」「作文もあった気がする……」

という頭の中だけの状態では、なんとなく不安ばかりが大きくなってしまいます。

ワーク、プリント、作文、自由研究、読書感想文……。

一度ぜんぶ出して、残っているものを書き出してみましょう。

すると「思ってたより少ないやん!」となるかもしれないし、

「…………結構あるな。」となるかもしれません。(笑)

どちらでも大丈夫!まずは、今いる場所を知ること。

ここから作戦会議スタートです!

② 全部を同じように考えない!優先順位をつけよう

残っている宿題が分かったら、次は優先順位を考えます。

ここで大切なのは、全部の宿題を同じ「宿題1個」として考えないことです。

例えば、漢字プリント1枚と自由研究1つでは、必要な時間も労力もまったく違います。

すぐ終わりそうなもの

時間がかかりそうなもの

☑ 誰かの手伝いや準備が必要なもの

絶対に提出しなければならないもの

こんなふうに分けてみると、何から手をつければいいのかが見えやすくなります。

特に自由研究や作文など、時間がかかりそうなものは要注意!

「最終日にやろう!」と後ろへ送っていると、最後の最後に巨大な敵として立ちはだかるかもしれません。

重たい宿題にも少しずつ手をつけながら、短時間で終わるものも消していきましょう!

③ 残り7日間の完璧な計画は、作らなくていい!

「あと7日しかない!」そう思うと、

月曜日は国語を○ページ、算数を○ページ、火曜日は作文を……と、

残り1週間の計画をびっしり立てたくなるかもしれません。

でも、今から計画作りにたくさんの時間を使う必要はありません。

決めてほしいのは「今日、何を終わらせる?」…これだけ!

「今日は算数を5ページと、作文の下書きまで!」

「自由研究の写真を選んで、国語のプリントを2枚!」

できるだけ具体的に決めて、まず今日の分をやってみましょう。

予定通りできたら、よし!

思ったより時間がかかったら、明日また修正!

逆に早く終わったら、「もうちょいいけるな!」と追加してもOKです。

残り1週間だからこそ、長い計画を守ろうとするのではなく、

その日の状況を見ながらどんどん修正していきましょう!

④ 「終わらなかった!」は、次の作戦を考える材料にする

「今日は10ページやるつもりだったのに、6ページしかできなかった……」

そんな日もあります。

でも、そこで「計画失敗!」にする必要はありません。

思っていたより問題が難しかったのかもしれない。

途中で分からないところが出てきたのかもしれない。

そもそも10ページが多すぎたのかもしれない。

だったら、次の日にちょっと変えればいいのです。

「今日は6ページできた。じゃあ残り4ページは明日に回そう!」

「この問題は時間がかかるから、先にプリントを終わらせよう!」

そんなふうに、その都度作戦を変えていきましょう。

予定通りに進めることだけが、勉強ではありません。

うまくいかなかった時に「じゃあ、どうする?」と考えることも、大切な勉強です。

この修正する力は、夏休みの宿題が終わったあとにも、きっと役立ってくれます。

⑤ 【保護者の方へ】
  「宿題デッドヒート」を楽しもう!

夏休み最終週。

まだ宿題が残っているのを見ると「あと何ページ残ってるの?」

「今日これくらいやらないと間に合わないよ!」

と、ついつい進捗を確認したくなることもあると思います。

でも、残り1週間ずっと「宿題監督」になるのは、保護者の方もしんどいもの。

ここまで来たら、少しだけ考え方を変えてみませんか?

「さあ、残り7日!どこまでいけるかやってみよか!!」

宿題がひとつ終わったら「よっしゃ、ひとつ消えた!」

予定より進んだら「今日めっちゃ巻いたやん!」

時間のかかる大物が終わったら「でっっっかいの倒したな!!」

……くらいの気持ちで。(笑)

もちろん、宿題は期限までに提出するものです。

でも、焦りや不安だけで残り1週間を過ごす必要はありません。

一緒に残っている宿題を確認して、一緒に作戦を考えて、ひとつ終わるたびに一緒によろこぶ。

「宿題をやらせる人」ではなく、「一緒にゴールを目指す人」になってみる。

そんな夏休み最終週も、案外悪くないかもしれません!

⑥ 私たちが「計画通り」より
 「修正する力」を大切にする理由

スタディブレインでは、最初に立てた計画を完璧に守ることだけを目標にはしていません。

予定は変わります。

大切なのは「うまくいかなかった。じゃあ、どうしよう?」と、自分で考えられること。

今日やってみる。振り返る。明日は少し変えてみる。

その繰り返しの中で、自分に合った勉強のやり方が少しずつ見つかっていきます。

夏休み最終週は、宿題を終わらせるだけの1週間ではありません。

自分で状況を見て、考えて、最後までやり切る。

そんな経験ができる1週間でもあるのです!

【結論】まだ1週間ある!ひとつずつ終わらせよう!

夏休み最終週。

宿題が残っていても、まずは焦らず現在地を確認するところから始めてみましょう!

🔵 残っている宿題を全部確認する

🔵 時間や量を見ながら優先順位を決める

🔵 1週間の完璧な計画ではなく「今日やること」を決める

🔵 予定通りいかなかったら、その都度修正する

🔵 最後は「宿題デッドヒート」を楽しむ!

「やばい!まだこんなに残ってる!」から始まった最終週も、全部終わった時には、

「なんやかんや、やり切ったな!!」と笑える1週間になるかもしれません。

残り1週間。まだ、できることはたくさんあります!

スタディブレインは、最強の「やり方」と「自律のメソッド」で、
お子様が自分で考え、修正しながら最後までやり切れるよう、ご家族と一緒に伴走し続けます🧠

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プロフィール:
土井ひより スタディブレイン西浜校勉強コーチ
音楽とお絵描きが大好き

スタディブレイン西浜校
住所:〒641-0035 和歌山市関戸1-4-45