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勉強の仕方

「勉強の先にどんな夢を描く?」和歌山の学習塾・スタディブレインが第1回感謝祭を開催!

2026年10月4日(日)、ふじと台エスタシオンホール内で、第1回スタブレ感謝祭を開催しました!

ご参加いただいた塾生・保護者の皆さま、そしてスタディブレイン(通称:スタブレ)に興味を持って足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。今回の感謝祭は、いつも通ってくれている塾生の皆さんへ感謝の気持ちを伝えること。そして、まだスタブレを知らない方にも、「スタブレって、こんな塾なんだ!」と知って欲しい。そんな想いから開催しました。

テーマはズバリ「夢」。夢を大事にするスタブレでは、「何のために勉強をするのか」そこに未来が結びついていて欲しいと考えています。

テストで良い点を取るため。志望校に合格するため。もちろん、それも大切です。ですが、そのもっと先に、

「こんな大人になりたい」
「こんなことをやってみたい」

という夢があったら、勉強する意味はもっと大きくなるのではないでしょうか。

「勉強しなさい!」

大人はついつい、子どもたちにそう言ってしまいますが、それだけではなかなか動けないのが子どもたち。これは大人だって同じですよね。誰かに「やりなさい」と言われるより、「自分はこれをやりたい!」と思えたとき、人は本気になれる。勉強だけでなく、夢のかけらとなるきっかけを与えられる存在として、スタブレはサポートし続けたいと考えています。


「子どもの成長は待ったなし!」塾長吉村が語る2年で47都道府県に教室展開への挑戦

感謝祭は塾長吉村の話から始まりました。

「どうせやるなら一番を目指そう!」
「どうせやるなら優勝しよう!」

スタブレ生なら一度は聞いたことがあるかもしれないこのセリフ。

実は吉村自身、中学時代の成績は決して良い方ではなく、学年でも最下位層からのスタートだったそうです。しかし、ある先生の言葉をきっかけに勉強に向き合うことを決意。「どうせやるなら一番を目指そう!」と本気で取り組んだ結果、中学3年生のときには、なんと学年1位に。

野球でも同じです。大学1年生の頃、70連敗中だったチームのキャプテンを務め、「どうせやるなら優勝する!」という想いで挑戦。その結果、勝つことができなかったチームが5勝を挙げるまでになったそうです。

勉強も野球も仕事も、どうせやるなら全力でやる。

そんな吉村が今、掲げている夢は、「2年以内に全国47都道府県すべてにスタブレの教室を開校すること」です。

なぜそんなにスピード感を持って広げたいのか?そのモチベーションはどこから来るのか。その答えはとてもシンプルでした。

子供の成長は止まらないから。

学生生活は、私たち大人が思っている以上にあっという間です。学校行事や部活動、次々にやってくるテスト。目の前のことに追われているうちに、気がつけば卒業を迎え、社会へと羽ばたいていきます。だからこそ、今しかできない経験を大切にしてほしい。勉強だけでなく、部活動や学校行事、友達との時間も、優先順位を考えながら思いきり楽しんでほしい。

そのために必要なのが、効率の良い勉強のやり方を身につけること。

ただ長時間勉強するのではなく、どうすれば理解できるのか、どうすれば結果につながるのか。スタブレでは、勉強のやり方だけでなく、その本質を伝えることを大切にしています。


「やってみたい」をカタチに!挑戦し続ける3名の経営者たち


「当たり前を疑う」samoe代表、佐官さん

4人のお子さんを育てるお母さんであり、「samoe(サモエ)」の代表でもある佐官さん。

商品開発のきっかけは、初めてのお子さんを育てていた頃の「食べこぼし」の悩みでした。従来の子ども用エプロンでは食べこぼしを十分に防げないことから、より広い範囲をカバーできるエプロンを自ら開発されたそうです。

塾長・吉村から「経験のない商品開発に、どうして挑戦できたのですか?その発想はどこから生まれたのですか?」と質問すると、佐官さんから返ってきたのは、「当たり前はないから」という言葉でした。「子どものエプロンはこういうもの」「お母さんだから家事をしなければならない」。そんな当たり前だと思っていることも、一度疑ってみることで、新しい可能性が見えてくるのかもしれません。

そんな佐官さんが掲げる夢は、会社を10億円規模に成長させること。

4人のお子さんを育てながら、経営者として大きな目標に挑戦する佐官さん。自分の夢を堂々と、具体的な数字で語る姿は、子どもたちにとっても大きな刺激になったのではないでしょうか。


大人も子どもも本気で「作戦会議」!ピカタグの代表、青山さん

続いては、痛くないサバイバルゲーム「ピカタグ」を手がける青山さん。感謝祭ではピカタグの体験ブースも登場し、試し撃ちは大好評!

感謝祭終了後も、そのままゲームを楽しんで帰られるご家族がたくさんいらっしゃいました。そんな人気のピカタグですが、驚くことに、取り組みが始まったのはわずか2か月前だったそうです。

「面白そう」「やってみたい」

その気持ちが大事だと思わせてくれるスピード感。そして、そんなピカタグの1番の面白さは家族揃っての作戦会議だそう。勝つためにどうするのか?大人も子どもも関係なく、勝つことを考える。これはスタブレで伝えている「テストとは点を取るゲーム」この考え方と一緒です。何をするにも目標と目的があれば、必然的にその考え方になるのかもしれません。


「自分の悩みを自分で解決できる」SkinNotes代表、竹内さん

最後にご登壇いただいたのは、SkinNotes(スキンノーツ)の竹内さん。竹内さんは、ご自身がアトピーに悩んだ経験から、肌への刺激に配慮した衣服の開発に取り組まれています。

高校、大学、そして大学院へと進み、学びを深めてこられ、その学びがあったからこそ、自分自身の悩みを解決するための商品開発につながったとお話ししてくださいました。

ここで改めて考えさせられたのが、「勉強は、何のためにするのか?」ということ。

今、学校で学んでいることが、将来どんな役に立つのか。子どもたちには、まだ想像がつかないかもしれません。でも、今の学びが、いつか自分自身を助ける力になるかもしれない。さらには、同じ悩みを抱える誰かを助ける力になるかもしれない。

勉強の先には、テストの点数だけでは測れない可能性が広がっているのだと感じました。


宇宙飛行士、海外で働く、運動会を頑張る!夢が集まった「やってみたいの木」

感謝祭では、塾長の話や大人の夢ピッチや体験ブースやクイズラリー、そしてテーマにちなんで夢を宣言する「やってみたいの木」のコーナーも用意しました。

  • 宇宙飛行士になりたい
  • 留学に行きたい
  • 海外で働きたい
  • 運動会頑張る

いろんな「やってみたい」を書いてもらいました。そして、次回は保護者の皆さんにもぜひ書いてほしいと思っています。スタブレの経営理念は、「世の中から勉強嫌いをなくすこと」「誰でも手の届く価格帯で質の良いサービスを届けること」です。

人生でやりたいことを見つけ、そのために勉強する。そして、やり方を学び、効率よく勉強する。そして、どんどん夢や目標を叶えていく自信をつけていく。やり方を伝えることで、生徒たちが自走できるようにサポートしています。そして、そのためには環境がものすごく大切です。だからこそ、子どもたちの周りには何かに挑戦し続ける大人たちの姿があって欲しいと考えています。

大人になると「夢を語るなんて…」そう思う人も沢山いるとは思います。私たちスタブレは、関わってくださる大人たちも巻き込んで、一緒に自分の人生をクリエイトする。そんな仲間を沢山集めたいと考えています。大人も子どもも一緒に切磋琢磨しながら、仲間としてに自分の人生に責任をもって楽しみたいですね。

さて、そんなスタブレは、10月より「ふじと台校」がオープンしています。そして10月末には、泉南市と岸和田市に新校舎を出します。

「子どもの成長は待ったなし」

今、勉強が嫌い。勉強のやり方が分からない。などで悩んでおられる方は、ぜひ体験授業も行なっていますので、お気軽にご連絡をお待ちしています。

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プロフィール:
小野雅子 スタディブレイン西浜校勉強コーチ
自然と動物が好き

スタディブレイン西浜校
住所:〒641-0035 和歌山市関戸1-4-45