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勉強の仕方

進学校で学年1位が実施していた問題集の使い方3選

みなさんは、成績を効率よく上げるための問題集の使い方を理解していますか?

テストの問題を集めたものが『問題集』です!問題集の使い方さえマスターすれば、テストでいい点数が取れるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

【問題集の使い方①】
1冊の問題集を30回以上解く

色んな問題集に手を出して、結局は解ける問題をいつまでも解くだけで、何も身に付いていない人がとても多いです!各教科1冊の問題集に絞って、問題文を見た瞬間にどのように問題が解けるかを説明できるまで、何度も同じ問題を繰り返し解きましょう!!

【問題集の使い方②】
答え合わせはすぐにやる

宿題がすべて終わってから、答え合わせをする人はいますぐに辞めましょう!問題を解いてから長時間が経過すると、解いた問題のことを忘れてしまいます。問題を解いたらすぐに答え合わせをして、間違いを修正するようにして下さい。

【問題集の使い方③】
1冊を1週間で終わらせる

全部の問題を最初から解く必要はありません。最初は簡単な例題だけを最後まで解き進めてみて下さい。まずは1冊の問題集の中にどんな単元があり、どんな問題が解けるようになればいいかを学ぶ必要があります。最初から応用問題まで全てを順番に解いていると、途中で挫折してしまいます。挫折しないように、まずは1冊の問題集の全体を流すようにしてみてください。

1週間で1周終わらせる理由は、何度も問題を解き続けないと記憶に定着しないからです。できるだけ高速で問題を解き進める練習をしましょう。

以上が問題集の使い方で大事なポイントです!
問題集を自分でうまく使いこなせるようになれば、どんなテストでもいい点数を取ることができるようになってきます。ぜひ試してみてくださいね。

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