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インタビュー

【合格体験記】「塾なんて絶対行きたくない!」と言っていた私が、合格を掴むまで

こんにちは!スタブレの勉強コーチです。 今回は、憧れの軽音部がある私立中学校に見事合格した生徒さんのインタビューをお届けします。

入塾前は「勉強は大嫌い」と公言していた彼女が、どうやって乗り越え、合格を手にしたのか。その本音に迫りました!


受験のきっかけ:すべては「ギターを弾くため」!

―― まずは、中学受験をしようと思ったきっかけを教えてください。

生徒: 軽音部に入りたかったからです!

―― 軽音部!私立だと設備も整っているし、公立にはなかなかないもんね。部活では何の楽器をやる予定なの?

生徒: ギターです。実は、もう今練習してやってるんですよ。

―― え、もう始めてるの!?すごい!いつかデビューしたときには、ぜひサインをくださいね(笑)。


スタブレ入塾後の変化:勉強が「嫌い」から「楽しい」へ

―― スタブレに通う前、勉強への意識はどうだった?

生徒: 勉強は難しいし嫌いやったし、出された宿題をただ解くだけで、自分からは何もしてなかったです。塾も一つも行っていなかったし、苦手意識しかありませんでした。

―― そんな中で、スタブレに入って「ここが役に立った」と思うことはある?

生徒: 一番は、勉強が「好き」になったことです。勉強の仕方がわかると「自分からやろう」と思えるようになったのが、自分の中ですごく大きかったです。

―― 「好き」になれたきっかけは何だったんだろう。

生徒: 解き方の探しかたを丁寧に教えてもらって、「自分で解ける!」という楽しさがわかったからだと思います。受験直前は過去問を持って行って、家では難しいところの解き方を重点的にしました。


特訓の思い出:4時間の勉強も「意外といける」

―― スパルタ勉強会はどうだった?合格に役立ったかな。

生徒: 役立ったと思います。4時間連続でやったんですけど、終わってみたら「あ、意外とできるな」って。それが自信になって、家でもやろうと思えるようになりました。

―― 合格した瞬間の達成感はどうだった?

生徒: ……えげつなかったです(笑)。あんなに勉強嫌いやったのに、自分が合格したっていうのが、なんだか変な感じがして。

―― お母さんにスタブレを紹介されたときは「絶対に行きたくない!」って言ってたのに、それが今では合格を掴み取って……本当に感慨深いです。


将来へのスキルと後輩へのメッセージ

―― 受験を通して、将来に活かせるどんなスキルが得られたと思う?

生徒: **「努力の仕方」**を学べたので、この先の人生でもずっと使えるんじゃないかなって思います。

―― 素晴らしい!勉強の仕方は、趣味のギターでも将来の仕事でも何にでも通じるからね。最後に、後輩の受験生へメッセージをお願いします。

生徒: 小学生だと、どうやって勉強すればいいか自分ではよくわからないと思います。スタブレは「勉強のやり方」を教えてくれるのがすごくいいところなので、ぜひ通ってほしいです!

―― 最高のメッセージをありがとう!どこへ行ってもアナタならやっていけるはず。中学校での活躍、応援してるよ!

生徒: ありがとうございました!


コーチより

最初は「塾なんて……」と後ろ向きだった彼女が、最後には「努力の仕方を学んだ」と堂々と語ってくれました。目的(軽音部)のために手段(勉強)を自分からコントロールできるようになった彼女の成長は、私たちコーチ陣にとっても大きな喜びです。

「勉強が嫌い」「やり方がわからない」という壁にぶつかっている皆さん、スタブレで「解ける楽しさ」を一緒に見つけてみませんか?