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インタビュー

【合格者インタビュー】合格!「勉強時間は短いほうがいい」!?効率重視のスタイルで掴んだ逆転合格

中学受験・高校受験と、今年も多くの生徒がスタブレから羽ばたいていきました。今回は、中学1年生の頃から志望校を定め、見事合格を果たした生徒さんにインタビューを行いました!

かつては「勉強は大嫌い」だった彼女が、スタブレでどのように意識を変え、合格を勝ち取ったのか。その秘訣に迫ります。


「高専一択」だった志望校選び

コーチ: 合格おめでとう!まずは、なぜその高校を目指そうと思ったのか教えてくれる?

生徒: ありがとうございます!1年生の時に受けた出張講座がすごく楽しそうだったのがきっかけです。他の学校も見たんですけど、あまりピンとこなくて。勉強内容も含めて「ここしかないな」って思って決めました。

「2時間座っているだけ」の塾からの脱却

コーチ: 1年生から決めてたのは凄いね。でも、スタブレに来る前は勉強に対してどんなイメージを持ってた?

生徒: 正直、できればやりたくなかったです(笑)。ワークを解くのも時間がかかるし。以前通っていた塾は、1コマ2時間、テスト前は3時間もあって……。長すぎて途中で寝ちゃったり、全然集中できなくて、ただ座っているだけという感じでした。

コーチ: 2〜3時間は中学生にはキツいよね。スタブレに来てからはどう変わったかな?

生徒: 塾長と話すうちに「なんで勉強しなきゃいけないのか」が少しずつわかってきた気がします。あと、私はもともと「効率よく済ませたい(サボりたい)」という気持ちが強いんですけど(笑)、先生たちが「ダラダラやるより、時間を短縮して集中したほうが成績は伸びるよ」って言ってくれて。それで「あ、じゃあそのやり方で頑張ろう!」って思えるようになりました。

小論文対策と、先生たちのサポート

コーチ: 推薦入試に向けた内申点対策と小論文が鍵だったよね。スタブレのサポートはどうだった?

生徒: 塾長に小論文の書き方を一から丁寧に見てもらったのは本当に助かりました。本番でも教えてもらったやり方をしっかり活かせたから、合格できたんだと思います。

コーチ: スタッフ(コーチ陣)とのやり取りで印象に残っていることはある?

生徒: 何をすればいいか迷った時に、答えを押し付けるんじゃなくて、アドバイスをくれたり話を聞いてくれたり。最後は自分で考えさせてくれるけれど、必要な時にスッと助けてくれる感じが心強かったです。

「勉強時間は短いほうがいい」という発見

コーチ: スタブレに通って、自分の中で一番変わった「スキル」や「自信」って何かな?

生徒: **「勉強時間は短くても、高い点数は取れる」**という自信がついたことです!昔みたいに3時間もダラダラやる必要はなくて、しっかり集中すれば短時間で終わらせられる。勉強時間は長ければいいわけじゃないって気づけたのは、私にとってすごく大きかったです。

後輩たちへのメッセージ

コーチ: 最後に、今頑張っている後輩の受験生たちへメッセージをお願いします!

生徒: 勉強したことが「やらなきゃよかった」になることは絶対にありません。やったらやった分だけ自分のためになるから、最後まで諦めずに頑張ってほしいです!

コーチ: 効率を追求し、自分に合ったスタイルを確立して勝ち取った合格だね。高校での新しい生活も応援しているよ!ありがとうございました!


コーチより一言

今回の合格の勝因は、自分の特性(効率よく進めたいという思い)を前向きに捉え、スタブレ流の「集中力を最大化させる勉強法」にシフトできたことでした。

「塾に通っているけれど、長時間座っているだけで成績が伸びない……」 そんな悩みを持つ方は、ぜひ一度スタブレの門を叩いてみてください。短時間で結果を出す「正しい勉強のやり方」を伝授します!