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【生徒インタビュー】「自分が良くなるため」という気づきが、準優勝につながった!
スタブレでは、生徒の「自走力」を育むため、学習成果を競い合う「スタブレカップ」を開催しています。今回は、小学生の部は初めてので見事準優勝に輝いた生徒さんに、その秘訣をインタビューしました!

■ 「自分のためにやってるんだ」という意識
――スタブレカップ準優勝、おめでとうございます!今回、どうして2位になれたんだと思いますか?
生徒: ありがとうございます。えっと……自分の中で思っていたのは、「自分が頭を良くするために、こういうことをやってるんだな」っていうのが分かったから、それを意識して取り組めたからだと思います。
――なるほど。自分の成長のためだって実感できたのが大きかったんですね。学校のテストでも100点をたくさん取っている秘訣は?
生徒: あの、前よりも「覚える力」がついてきた気がしていて。その力があったから、100点も取れるようになったのかな……って思います。
■先生のスマホから流れる「聞くテスト」をフル活用
――「覚える力」を鍛えるために、具体的に意識していることはありますか?
生徒: スタブレで取り組んでいる「聞くテスト」がいいなあと思います。
――「聞くテスト」とは、具体的にどのようなものですか?
生徒: 先生のスマホを使って、流れてくる音声(誰かが話している内容など)を聞いて、それを自分で考えながらメモに取ったり、頭に入れたりします。
■ 次回の目標は「また優勝できたら」
――初めての大会で準優勝、すごい自信になったんじゃない?次は優勝したいかな?
生徒: そうですね……。今回も、初めてだったけど自分なりに結構頑張れたかなって思うので。次も、また優勝できそうなら、狙ってみたいなと思います!
――その意気!これからも一緒に頑張っていきましょう。ありがとうございました!
【コーチからの一言】
インタビューでは、自分の変化を客観的に捉えて話してくれたのが印象的でした。「自分が良くなるためにやっている」という本質的な気づきが、今回の好結果を引き寄せたのだと感じます。
スタブレが大切にする「自走力」が着実に芽生えています。次回のスタブレカップでも、彼のさらなる飛躍を全力で応援していきます!