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インタビュー

【生徒インタビュー】テスト点数アップの秘訣は「ワークの回転数」にあり!スタブレカップ1位に輝いた勉強法

今回のブログでは、学内イベント「スタブレカップ」で見事1位に輝き、学年末テストでも大幅な点数アップを実現した生徒さんにインタビューを行いました! どのようにしてモチベーションを維持し、効率的な学習を身につけたのか、その舞台裏に迫ります。

「スタブレカップ」を意識したことが、やる気のスイッチに

――まずは、スタブレカップ1位、本当におめでとうございます!率直な今の気持ちを教えてください。

生徒: ありがとうございます!実は1回目の開催の時はあまり意識していなかったんです。でも2回目からは「これ、1位を獲れたら嬉しいな」と意識するようになって。せっかくならポイントをしっかり稼いでやろう!という気持ちで臨みました。

――モチベーションが行動に直結したんですね。具体的に意識したポイントはありますか?

生徒: ゲリライベントなどの企画も気になっていたのですが、一番は定期テストや英検がポイントに繋がることを知っていたので、「そこを頑張ればポイントが入るな」と思って。スタブレカップで1位を獲ることを目標のひとつにして、テスト勉強を頑張りました。

「量より質」への転換。ワーク3周以上が当たり前に

――今回の学年末テスト、本当に素晴らしい点数でしたね!以前と比べて、勉強の仕方に変化はありましたか?

生徒: スタブレに通い始めてから、圧倒的に**「ワークを解く回数(回転数)」**が増えました。

――以前はどのような進め方をしていたんですか?

生徒: 以前は、色々な問題集に手を出してしまったり、とりあえず1周解いて終わりという感じだったんです。最高でも2周くらいしかやっていませんでした。

――それが、今回はどのように変わったのでしょう?

生徒: 先生のアドバイスもあって「最低でも3周はやらなきゃいけないな」と思うようになりました。実際、今回は全教科で最低3周は繰り返しましたね。特に英語は「5周やる」という目標を立てて取り組んだ結果、100点を取ることができました!

――「5周で100点」を有言実行したのはすごいです!一冊を完璧にする重要性に気づいたんですね。

副教科の対策もしっかりカバー

――主要5教科以外、副教科(実技教科)はどうやって対策しましたか?

生徒: プリントがある教科はとにかくプリントをやり込みました。プリントがない教科は教科書を読み込むようにして。音楽などはあまり点数が取れないこともありましたが、プリントがある教科はしっかりやり切ることで、良い点数に繋げられたと思います。

――素晴らしいです。自分で「何をすべきか」を判断して動く、まさに「自走」の形が見えたテスト期間でしたね。本当におめでとうございました!


💡 コーチからのメッセージ

今回のインタビューで印象的だったのは、生徒本人が「何周すれば結果が出るか」を自分自身で理解し、それを実行に移したことです。スタブレでは、闇雲に長時間の勉強を強いるのではなく、効率的な勉強の仕方を身につけることで、生徒が自ら走り出す力を育むことを大切にしています。

宿題などの強制力がなくても、スタブレカップのようなイベントを楽しみながら、自発的に学習の質を高めていく。そんな生徒たちの成長を、これからも全力でサポートしていきます!