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実績報告

学年末23位から15位へ!新高3・Bさんが掴んだ「苦手を克服する質問力」と次の受験戦略|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

「高2の学年末テストで、学年23位から一気に15位まで上がりました!」

そんな頼もしい報告を届けてくれたのは、この春から受験生になった新高校3年生のBさんです。 目標だった「学年一桁」には一歩届かなかったものの、苦手科目を自らの行動で叩き潰し、最高学年に向けて見事なジャンプアップを果たしてくれました。

今回のブログでは、Bさんのリアルなインタビューをもとに、彼女がどうやって苦手を克服したのか、そして「あと一歩」を埋めるために見つけた次への作戦(PDCA)を公開します!

1. 苦手な古文・日本史を爆上げした「自走する質問力」

ーー 23位から15位へのランクアップ、おめでとう!よく頑張ったね。今回、特に苦手だった科目がすごく伸びたって聞いたけど?

Bさん: はい!いつも全然取れていなかった古文と日本史が、今回は結構いい点数取れました。

ーー おお!具体的にどんな工夫をしたの?

Bさん: 古文は、とにかく「分かるようになりたい!」と思ったので、覚えるべきものをちゃんと覚えた上で、1週間前くらいから学校の先生のところにずっと質問しに行っていました。分からんところをそのままにせず、どんどん聞きに行ったのが良かったです。日本史も、1週間前から問題集をひたすら解きまくったら、ちゃんと点数が取れました。

【スタディブレイン流・自学自習の本質】 Bさんの行動、本当に素晴らしいです。「塾の先生に手取り足取り教わる」のではなく、「自分が分かるようになるために、学校の先生を利用して質問しに行く」。これこそが、スタディブレインが目指す究極の「自走(自学自習)」の姿です。 ただ与えられた授業を聞く受け身の姿勢(ティーチング)では、ここまでの爆発力は生まれません。自分で問題集を回し、自分の弱点を炙り出して主体的に動いたからこそ、受験学年を前にして苦手科目が一転して武器になったのです。

2. 目標の「一桁」に届かなかった、明確なバグ(原因)

ーー 逆に、目標だった「一桁」に対して、ちょっと届かなかった原因(バグ)は何だと思う?

Bさん: 国語の漢字ですね……。問題集から出るって分かっていたのに、テスト前に1時間くらいしかできなくて。本番で2問落として、それだけで10点分くらい失点しちゃいました。次は絶対に完璧にします。

ーー 10点分は大きいね!でも、原因がはっきり分かっているなら次は絶対に修正できるよ。他には何かある?

Bさん: あとは、やっぱり「一夜漬け」になっちゃうことが多くて……。今回は1週間前からスタートしたすけど、古文と日本史と数学をやるだけで手一杯になっちゃいました。化学や生物とかの他教科まで手が回らなかったのが悔しいです。

3. 受験生としての自覚、最強の「2週間前前倒し作戦」

ーー じゃあ、次の期末テストで念願の「学年一桁」を取るために、次は何をプラスしていこうか?

Bさん: スタートを「1週間前」から「2週間前」に切り替えます!2週間前になったら、受験勉強から定期テスト勉強に完全にモードを切り替えて、今回は手が回らなかった化学や生物も、計画的に前からやっていきたいです。

ーー 完璧な作戦だね!1週間前スタートの「限界」を自分で知れたからこそ、次への最強の教訓になったわけだ。じゃあ、次の期末テストの目標は?

Bさん: 学年一桁です!

ーー よし、一桁と言わず、高校3年生が終わるまでに「学年1位」目指して突っ走ろう!

Bさん: はい!(笑)

【保護者様へ】「1週間前の詰め込み」から「2週間前の仕組み」へ

多くの塾は、テスト前になると長い時間生徒を教室に拘束し、その場しのぎの解説で「自分で考える力」をすり減らしてしまいます。 しかし、新高3のBさんが身をもって体験したように、テスト1週間前からの詰め込み(一夜漬け)では、科目数も内容の難易度も跳ね上がる高校のテストには物理的に対応できなくなります。特にこれからの受験学年においては、その場しのぎの勉強は一切通用しません。

大切なのは、塾で手厚く教えてもらうことではありません。 Bさんのように、「自分で自分の失敗原因(バグ)に気づき、次は2週間前からスタートする」という計画(PDCA)を自分で立て、受験勉強と定期テスト勉強の切り替えができるようになることです。

スタディブレインは、授業を一切しません。その代わりに、生徒が自分で作戦を立て、実行し、自走するための「コーチング」にすべてのエネルギーを注いでいます。

結論:失敗の「振り返り」ができる子は、受験も強い

「案ずるより産むが易し」。 Bさんのように、テスト結果を客観的に振り返り、行動を修正できた瞬間から、成績は勝手に上がり始めます。

  1. 「教わる」のをやめ、自分が主役になって先生に「質問しに行く」。
  2. テスト直前の「一夜漬け」を卒業し、2週間前から計画的に前倒しする。
  3. 暗記要素(漢字など)を甘く見ず、早い段階で「完璧」にする仕組みを作る。

和歌山の地から、自ら道を拓き、第一志望を勝ち取る人間を。スタディブレインは、Bさんが次の期末テストで「学年一桁」、そしてその先の「志望校合格」を掴み取るまで、最強の「やり方」で全力で伴走していきます!