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初めてのテストで408点!伏虎中1年・Eくんが実践した「苦手の見極め」と、楽しむための「自作問題」勉強法|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン
1. 408点突破の要因は「ピンポイントな苦手の狙い撃ち」
ーー 初めての中間テストで408点突破、本当におめでとうございます!結果を見てどうでしたか?
Eくん: ありがとうございます!嬉しかったです。
ーー 今回初めてのテスト勉強だったと思うけれど、特に意識して工夫したところはどこですか?
Eくん: えっと……やっぱり、自分が「苦手なところ」を重点的に勉強するようにしました。
ーー 素晴らしいね!どうやって自分の苦手なところを見極めたの?
Eくん: テスト範囲のところを1回やってみて、その中で間違っていたところや、ミスが多かったところをチェックして、そこを何回も繰り返し解き直しました。数学(90点超え!)のときは、1日に本気で5時間くらいガッと集中して勉強しました。
【スタディブレイン流・メタ認知の力】 Eくんが素晴らしいのは、最初のテストから**「間違えた部分=自分の弱点(バグ)」**だと正確に見極め、そこにピンポイントで負荷をかける「反復練習」ができた点です。 全てをダラダラと満遍なくやるのではなく、できない場所を炙り出して、そこを集中して潰す。この高い客観視能力(メタ認知)こそが、400点突破という高い壁を軽々と越えられた理由です。
2. 初めてだからこそ気づけた「国語のバグ(反省点)」
ーー 逆に、今回ちょっと悔しかった点や、やり方を変えようと思ったところはある?
Eくん: 一番低かった国語ですね。教科書に載っていない文章問題が出るって聞いていたので、その予習をしっかりやっていたんです。でも本番では、結局教科書に出てきた問題が出たので、ちょっと違う対策をしてしまいました。
ーー なるほどね!でもそれは「学校のテストの傾向」を掴むための、すごく良い経験になったはず。やり方が間違っていたわけじゃなくて、予測がズレただけだから、次は授業でやった内容を完璧にすればもっと点数は跳ね上がるよ!
3. 点数に悩む友だちへ:1年生が語る「勉強を楽しくする極意」
ーー もし、テストの点数がなかなか上がらなくて「勉強が嫌だな」って悩んでいる友だちがいたら、どんなアドバイスをしてあげますか?
Eくん: 勉強が嫌っていう人も多いと思うから、「勉強を楽しくする方法を自分で見つけ出そう」って伝えます。
ーー 勉強を楽しくする方法!ちなみに、Eくんの場合はどうやって楽しくしているの?
Eくん: 僕は、学校で習ったところを使って、自分なりに難しい問題(自作問題)を作ってみるんです。「これをこう変えたら、答えはどうなるかな?」って考えるのが楽しいです。
【スタディブレイン流・アクティブ想起の最高峰】 「自分で問題を作ってみる」ーー。これは脳科学的に、最も記憶の定着率が高いとされる**『アクティブ想起(最高難度の Having to teach/Output)』**そのものです! 単に用意された問題を解くだけの「受け身の勉強」はつまらないもの。しかし、「自分で仕掛けを作る側」に回ることで、勉強は一気にゲームのように楽しくなります。この本質を中学1年生の時点で自ら発見しているEくん、恐るべき自走力です。
次なる目標は「9教科で800点以上」!
ーー 次の期末テストは、副教科も合わさって「9教科」に増えるね。次に向けてはどんな風に進めていく?
Eくん: 次は教科が増えるので、毎日コツコツ進めていきます。テストの2日前くらいには、自分で作ったテストとかで総復習ができる状態にしたいです。
ーー 素晴らしい計画性!9教科あるから、理想は範囲表が配られた次の日くらいまでに学校の提出物を一通り終わらせちゃうこと。そこからガッと2周、3周と反復をかけて、残り3日前は「もう復習(自作テスト)しかやることがない」という状態を作れたら最強だよ。
ーー 次の目標を教えてください!
Eくん: 次の目標は、900点満点中「800点以上」を取ることです!
ーー よっしゃ、ほぼ全教科90点以上だね!今回の「苦手の見極め」と「自作問題作戦」を9教科すべてに応用していけば、絶対に達成できるよ。次も最強の計画を一緒に立てて、一気に突破しよう!
Eくん: はい!
スタディブレインでは、答えを一方的に教え込む「ティーチング」は一切行いません。 Eくんのように、生徒自身が「どうすれば楽しく学べるか」「どうすれば効率よく弱点を潰せるか」を自分で考え、自らPDCAサイクルを回して「自走」するためのコーチングを徹底しています。
結論:勉強は「ゲーム化」した瞬間、最強の武器になる
「案ずるより産むが易し」。 Eくんが教えてくれたように、勉強はやり方次第でいくらでも楽しく、そして結果に結びつけることができます。
- 問題を解いて「間違えた場所(弱点)」だけをピンポイントで何度も反復する。
- ただ覚えるだけでなく、「自分で問題を作る」ことで脳をアクティブに働かせる。
- 教科数が増えるテストこそ、直前の詰め込みを捨てて「コツコツ前倒し」で仕組み化する。
和歌山の地から、自ら学びを楽しみ、自らの力で未来を切り拓く「自走する秀才」を。スタディブレインは、Eくんの「9教科800点突破」という次なる大きな挑戦に向けて、最強の自学自習メソッドでこれからも全力で伴走していきます!