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数学の証明もバッチリ!生徒Yくんが実証した「人に説明できる」最強の暗記・理解メソッド|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン
1. 成績アップの理由は「1から順に説明できる」までの反復
ーー 成績アップ、本当におめでとうございます!今回、自分の中で「これがうまく進んだな」と思う工夫はどこですか?
生徒Yくん: ちゃんと繰り返し問題集を解けたことが、成績アップに繋がったなと思っています。
ーー 素晴らしいね!塾でも繰り返し解いているのをよく見ていたよ。あと、今回は「人に説明できる(セルフレクチャー)」というのも意識していたよね?
生徒Yくん: はい。「この問題はこういうことをして、こういう手順で解けば答えに導ける」ということを、1から順に説明できるように意識してやりました。そのおかげで、特に数学の「2次関数」の、ワイ切片(y切片)の位置や、証明問題なんかも本番でちゃんと説明を書ききることができました!
【スタディブレイン流・セルフレクチャーの効果】 生徒Yくんのこの勉強法、まさに脳科学的に最も記憶に定着するアプローチです! 勉強で一番大切なのは、「分かったつもり」をなくすこと。自分で自分に授業をするように「1から順に解き方のプロセスを説明する(セルフレクチャー)」ことで、脳は初めてその解法を完璧にマスターします。数学の証明問題が本番でスラスラ書けたのも、この「説明できるレベル」まで反復の質を高めたからに他なりません。
2. 悔しさから見つけた、英語(EC・ELE)の明確なバグ
ーー 逆に、今回ちょっとうまく届かなかったな、悔しかったなと思う反省点はありますか?
生徒Yくん: 英語(EC:英語コミュニケーション・ELE:論理・表現)ですね……。他の教科に時間を使いすぎてしまって、英語のワークがあんまり進められなくて。実際2周くらいしか回せませんでした。
ーー ああ、今回は2周だったんだね。他を頑張った分、少しバランスが偏っちゃったか。
生徒Yくん: はい。テストでは、オノマトペについて(擬音語・擬声語)のリスニングや、指示語の内容を深く理解していないと解けない問題が多かったので、教科書の内容やプリント、ノートの対策まで手が回らなかったのがダメだったなと思います。
【スタディブレイン流・プロセスの検証】 点数が伸び悩んだとき、ただ「英語が苦手だから」で片付けてはいけません。生徒Yくんのように「他の教科に時間を使いすぎた」「2周しかできなかった」「指示語やリスニングの深い理解まで届かなかった」と、原因(バグ)をここまで具体的に自己分析(メタ認知)できていることが、実は何よりも価値があります。原因が見えれば、対策は一瞬で決まるからです。
3. 次の目標は「英語を80点近くへ」&さらなる高みへ!
ーー じゃあ、次のテストに向けての目標と作戦を教えてください!
生徒Yくん: 次は、今回悔しい思いをした英語(EC・ELE)を、もっと80点近くまで上げたいなと思っています。そのために、国語や英語のワークは「最低でも3周、いや3周以上」は絶対にやります!
ーー 最低でも3周以上!素晴らしい宣言だね。理系科目(数Aや化学など)もまだまだ上を狙えそうだしね。
生徒Yくん: はい!数Aももっと上げたいですし、化学もまだまだいけると思います。どうしてもケアレスミスをしてしまうことがあるので、そこを解決していきたいです。
ーー よっしゃ!ミスを仕組みで防ぐ方法も、これからの作戦会議で一緒に練っていこう。でも、今回自分で言ってくれたみたいに「人に説明できる状態」を作れれば、テストで初めて見る初見の問題が出ても絶対に解けるようになるからね。そのレベルを全教科に広げていこう!
生徒Yくん: はい、頑張ります!
結論:勉強は「教わる時間」ではなく「説明する時間」で決まる
「案ずるより産むが易し」。 多くの塾では、テスト前になると先生が黒板の前で延々と解き方を「ティーチング(解説)」します。しかし、それでは生徒は「分かった気」になるだけで、いざテスト本番で1人になると問題が解けません。
生徒Yくんが証明してくれたように、本当に点数が伸びるのは、「自分で問題集を繰り返し解き、その解法の手順を1から自分の言葉で説明できるようになったとき」です。
スタディブレインは、授業を一切行いません。その代わりに、生徒が「自分で自分に解説できる(自走できる)」ようになるためのコーチングを徹底しています。
中3のこの時期に、自分でPDCAサイクルを回し始めた生徒Yくん。今回の成功と反省を次の受験戦略へと繋げ、全教科でさらなる高みを掴み取れるよう、私たちはこれからも最強の「自学自習メソッド」で全力で伴走していきます!