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勉強の仕方

中3夏休みからの逆転合格スケジュール。偏差値を上げる「選択と集中」とは?|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

「1学期の成績では、志望校は厳しいと言われてしまった……」
「夏休みから本当に逆転合格なんてできるの?」

そんな不安を抱えながら「和歌山市 塾」と検索している保護者の方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、逆転合格は決して不可能ではありません。

しかし、そのためには「誰よりも長く勉強すること」ではなく、限られた時間をどこに使うかを見極めることが重要になります。

今回は、中学3年生の夏休みにこそ意識してほしい「選択と集中」の考え方についてお話しします。

① 逆転合格する子は「全部やろう」としない

夏休みは約40日。長いようで、受験生にとってはあっという間です。

この期間で英語・数学・理科・社会・国語をすべて完璧にしようとすると、どれも中途半端になってしまいます。

だからこそ最初に必要なのは、「何を勉強するか」だけではありません。

「今は何を優先するのか」を決めること。

逆転合格する子ほど、自分の弱点を分析し「点数につながる勉強」に時間を集中させています。

② 夏休みは「中1・中2の基礎」を取り戻せる最後のチャンス

「応用問題が解けないから、応用問題をたくさん解こう。」は、遠回りになってしまうことがあります。

応用問題でつまずく原因の多くは、中学1年生・2年生で学んだ基礎知識や基本問題にあります。

英語なら単語や文法。数学なら計算や公式。理科・社会なら基本用語。

基礎があいまいなままでは、その上に積み重なる応用問題も安定しません。

だからこそ夏休みは、中1・中2の学習内容をじっくり振り返ることができる最後のチャンスです。

「できるつもり」になっていた単元をもう一度確認し、土台を固め直すことで、その後の応用問題への理解も一気に深まります。

スタディブレインでも、まずは基礎を確実に定着させることを大切にしています。

難しい問題をたくさん解く前に「解けるはずなのに解けない原因」を見つける。

それが、短期間で偏差値を伸ばす一番の近道になるのです。

③ 「できなかった問題」が偏差値を上げるヒントになる

成績が伸びる子は、できた問題よりも、できなかった問題を大切にしています。

なぜ間違えたのか= 暗記が足りなかった / 問題の読み方を間違えた / 記述ミス など

ここまで分析することで、自分だけの「伸びしろ」が見えてきます。

夏休みは、新しい問題集を何冊も増やすより、今まで解いた問題を解き直す時間を取ることをおススメします!

④ 【保護者の方へ】焦る気持ちをこらえてサポートを!

受験が近づくと「この教材はどうかな」「苦手教科を全部やらせないと」と、勉強量を増やしたくなるものです。

でも、お子さん自身が優先順位を見失ってしまうと、頑張っているのに成果が出ない状態になってしまいます。

そんな時こそ、「今日/今週は何を1番頑張る?」と問いかけてあげてみてください。

勉強内容をいっしょに整理するというサポートが、お子さんの自走力を育てることにつながります。

⑤ 私たちが「暗記から始める」のには理由があります

スタディブレインでは、最初に基礎を暗記で固めることをとても大切にしています。

なぜなら、考えるためには材料が必要だからです。

英単語を知らなければ英文は読めません。公式を知らなければ数学の考え方も組み立てられません。

私たちは、まず暗記によって土台を作ります。

そして、その知識を使って「なぜそうなるのか」「次はどうすればいいのか」を子ども自身が試行錯誤できるよう伴走していきます。

暗記はゴールではありません。いわば、思考するためのスタートライン。

だからこそスタディブレインは、知識を詰め込むだけではなく、自分で考え、自分で学び続けられる力を育てることを大切にしています。

【結論】逆転合格は「基礎」と「選択」が未来を変える

夏休みは、勉強時間を増やすだけでは十分ではありません。

🔵 中1・中2の基礎を徹底的に固め、応用問題が解ける土台を作る。
🔵 優先順位を決め、できなかった問題を分析しながら効率よく伸ばしていく。

逆転合格は、魔法の勉強法で実現するものではありません。

基礎を積み重ね、自分で考え、試行錯誤を繰り返した先にあります。

スタディブレインは、最強の「やり方」と「自律のメソッド」で、
お子様が自分で学び、自分で未来を切り拓く力を育てながら、受験まで全力で伴走します🧠

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プロフィール:
土井ひより スタディブレイン西浜校勉強コーチ
音楽とお絵描きが大好き

スタディブレイン西浜校
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