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勉強の仕方

夏休み最初の1週間…してほしくない3つのこと|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

「夏休みが始まったし、来週から本気を出せばいいかな……」
「まだ始まったばかりだから、少しくらいダラダラしても大丈夫!」

そんなふうに思っているうちに、気づけば7月が終わっていた…。
毎年、この時期になるとそんなご相談をたくさんいただきます。

実は、夏休みは最初の1週間の過ごし方が、その後の勉強習慣を大きく左右します。

今回は、夏休みを充実させるために「最初の1週間にしてほしくない3つのこと」をお話しします!

① やめて!「あとでまとめて頑張ろ~」と考えるのは!

「夏休みは40日もあるから大丈夫」……この考え方が、1番危険です。

脳は1度慣れてしまうと、新しい習慣へ戻ることを嫌がります。だからお願いです…!

毎日3時間以上勉強をするべきだ、なんてことは申しません。

ただ、毎日机に向かう習慣を途切れさせないこと。

最初の1週間は30分でも構いません。「毎日続ける」という成功体験が、夏休み後半の大きな力になります。

② やめて!1学期の復習を後回しにするのは!

夏休みは、新しい問題をどんどん進める!という時期…ではありません

まず取り組んでほしいのは、1学期で分からなかったところです。

期末テストで思うような結果が出なかった教科には、必ず原因があります。

計算ミスなのか。英単語が覚えられていなかったのか。文章題で考え方が分からなかったのか。

原因を見つけずに先へ進んでも、土台がぐらぐらしたまま家を建てるようなもの

スタディブレインでも、夏休みは「基礎の立て直し」をとても大切にしています。

③ やめて!生活リズムを崩すのは~ッ!!

夏休みになると、ついつい夜更かしをしたり、お昼近くまで寝てしまったり…。

最初の1週間で生活リズムが崩れてしまうと、脳は「夏休みモード」が当たり前になり、
勉強へ切り替えるのに何倍ものエネルギーが必要になります。

特に睡眠不足は、集中力や記憶力、ケアレスミスにも大きく影響します。こうなったらめちゃくちゃしんどいです。

じゃあどうしたらいいのか。いえ、夏休みだからといって特別な生活をする必要はありません。

起きる時間をできるだけ一定にする。毎日決まった時間に机へ向かう。

この2つを意識するだけで、脳は「勉強するのが当たり前」というリズムを作りやすくなります。

夏休みは生活リズムが自由になるからこそ、自分で整える力を身につける絶好のチャンスなのです!!

④ 【保護者の方へ】最初の1週間は「習慣」を見てッ!

夏休みが始まると「今日は何時間勉強したの?」と聞きたくなることもあります、ありますよね…!わかります。

でも、この時期に1番大切なのは、長々とした勉強時間の確保ではないのです。

昨日も今日も机に向かえた。決まった時間に勉強を始められた。

そんな”習慣づくりの1歩”を見つけて言葉にしてあげていただきたいのです。

「今日も同じ時間に始められたん!?すご」「毎日続いてるな~!」

このような声かけが、お子さんの「続けよう」という気持ちを育てていくのです。

⑤ 私たちが夏休みを「習慣づくり」の期間と考える理由

夏休みは、勉強時間を競う期間ではありません。

生活リズムが変わるこの時期だからこそ、
自分で計画を立て、自分で行動する力を育てる絶好のチャンスです。

スタディブレインが大切にしているのは「教えてもらう勉強」ではなく「自分で学び続けられる力」。

暗記や基礎を積み重ねることはもちろん大切です。
しかし、その先にある「自分で考え、自分で改善する力」こそが、本当の学力につながります

だから私たちは、この夏も、お子さん1人ひとりに合った勉強のやり方を一緒に考えながら伴走していきます。

【結論】夏休みは、最初の1週間で「習慣」を作ってみて!

夏休みの成功は、最初の1週間で決まります!!!!

🔵 「あとで頑張る」ではなく、毎日机に向かう習慣を作る。

🔵 1学期の基礎を振り返り、小さな達成感を積み重ねる。

🔵生活リズムを整えながら、心身の喜ぶことをする!

夏休みは長いようで、毎日ゲームして昼寝してプール行ってアニメ見てたら、気づいた時には一瞬で終わっています。

だからこそ、最初の1週間を大切に使うことが、2学期の大きな成長につながるのです!!!

スタディブレインは、最強の「やり方」と「自律のメソッド」で、
お子様がこの夏、自分から学び続けられる力を育めるよう、ご家族と一緒に伴走し続けます🧠

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プロフィール:
土井ひより スタディブレイン西浜校勉強コーチ
音楽とお絵描きが大好き

スタディブレイン西浜校
住所:〒641-0035 和歌山市関戸1-4-45