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勉強の仕方

夏休み2週目…「計画通り」を目指さない。本当に見直してほしい3つのこと|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

「夏休みの計画表を作ったのに、もう予定通りに進んでいない……」
「最初はやる気だったのに、少しずつズレてきてしまった……」

そんな状態になっていても、大丈夫!

実は、夏休みに伸びるのは「計画通りに進められた人」ではなく、

小さく修正しながら昨日よりも前へ進める人なのです

今回は、夏休み2週目だからこそ見直してほしい3つのことをお話しします。

① 「40日間の計画」より「今日やること」を決めてみて!

夏休みは、予定が変わるもの! 部活動、家族との予定、お出かけ、体調……。

最初に立てた計画通りに進まないのは、ごく自然なことだと思いましょう。

スタディブレインでは「40日間の計画」より「今日できること」を大切にしています。

英単語を50個何度もテストする。計算問題を4ページ15分で解く。理科のワークを進めてわからないことは調べる。

毎日「今日もできた!」という達成感を積み重ねることが、勉強を続けるエネルギーになります。

② 計画ではなく「やり方」を修正してみて!

思ったように進まなかった時、計画表を書き直す必要はありません。見直してほしいのは、やり方です。

英単語が覚えられないなら、書くだけではなく声に出してみる。

夜は集中できないなら、朝に変えてみる。問題集が難しすぎるなら、一度基礎へ戻ってみる。

大切なのは、「できなかった」では終わらせず、「どうしたらできるかな?」と考えること。

少しずつ修正を繰り返すことで、自分に合った勉強法が見えてきます。

③ 勉強時間ではなく「昨日より成長したこと」に目を向けて!

「今日は5時間勉強した!」もちろん、それも素晴らしいことです。

でも、本当に大切なのは勉強時間ではありません!!

昨日できなかったことが、今日できるようになったかどうか」です。

英単語を25個思い出せた。計算ミスが減った。前は分からなかった記述問題が解けた。

そんな成長をきっちり見つけていくことが、自信につながります!夏休みは、昨日の自分と比べる期間です。

④ 【保護者の方へ】「できるようになった!」をよろこんで!

この時期は、「計画通り進んでる?」「今日はどれくらい勉強したの?」と聞きたくなることもあります。

でも、お子さんが本当に欲しいのは「頑張った時間」を評価されることではなく、
「昨日よりできるようになったこと」を見つけてもらうことです。

「漢字、昨日より覚えられてるね!」「毎日机に向かえてるやん!」

そんなひとことが、お子さんにとって次の1歩を踏み出す力になるはずです!!

⑤ 私たちが「計画」より「修正」を大切にする理由

完璧な計画を立てられる人はいても、その通りに進められる人はほとんどいません。

だからスタディブレインでは、「予定通り進めること」ではなく、状況に合わせて考え、修正する力を育てています。

勉強で本当に必要なのは、自分で課題を見つけ、自分で改善していく力。

それは受験だけではなく、大人になってからも役立つ、一生モノの力です。

私たちは、この夏もお子さん一人ひとりに合った「やり方」を一緒に考えながら、伴走していきます。

【結論】夏休み2週目は「計画」ではなく「修正」がカギ!

夏休みに伸びるのは、完璧な計画を立てた人ではありません。

毎日少しずつ修正しながら、自分に合った勉強法を見つけた人です。

🔵 「40日間の計画」より「今日やること」を決める!

🔵 できなかった時は、計画ではなく「やり方」を修正する!

🔵 勉強時間ではなく「昨日よりできるようになったこと」を大切に!

夏休みは、予定通り進めることが目的ではありません。

毎日の小さな達成感を積み重ねながら、自分で考え、自分で改善できる力を育てる時間です。

スタディブレインは、最強の「やり方」と「自律のメソッド」で、
お子様がこの夏、自分らしい学び方を見つけられるよう、ご家族と一緒に伴走し続けます🧠

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プロフィール:
土井ひより スタディブレイン西浜校勉強コーチ
音楽とお絵描きが大好き

スタディブレイン西浜校
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