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夏休み中、勉強しない日は作っていい?脳が回復する「上手な休み方」|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

「夏休みなんだから、毎日勉強しなくてもいいんじゃない?」
「休んじゃうと勉強の習慣がなくなりそう……」
夏休みになると、多くの保護者の方が悩まれるテーマの1つですね!
結論からお伝えします。「勉強をしない日」は、作ってもOK。
ただし「何もしない日」を作るのではありません。脳をしっかり回復させる日を作ることが大切なのです。
今回は、夏休みだからこそ知ってほしい「上手な休み方」についてお話しします。
① 「勉強しない日」と「脳を休ませる日」は違う?

勉強を頑張り続けるためには、休息が必要です。これは筋トレと同じで、休むことで力がつく部分があるのです。
しか~し!!
夜更かしをして動画を何時間も見続けたり、昼夜逆転してしまったりすると、脳は回復できません。
スタディブレインがおすすめしたいのは「勉強を休む日」ではなく「脳を回復させる日」です。
② 脳が喜ぶ「休み方」とは!

では、脳はどんな時間を過ごすと元気になるのでしょうか。
しっかり睡眠をとる。体を動かして汗を流す。家族や友達とたくさん笑う。
好きな本を読んだり、趣味を楽しんだりする。自然の中を散歩するのもいいですね。
こうした時間は、疲れた脳をリフレッシュさせ、次の日の集中力や意欲につながります。
「何もしない」よりも、「心と体が喜ぶことをする」。
そんな休み方を意識してみてください。
③ 勉強を「ゼロにしない」という休息プチテクニック

「休む日だから、勉強に関することは一切合切なんにもしない!」は、実はもったいない行動かもしれません。
大切なのは、「勉強する習慣の火」を消さないこと。
【休む日だからこそ続けたい:5分間スタディ例】
☑ 英単語を5分だけ見る
☑ 漢字を10個だけ確認する
☑ 昨日間違えた問題を1問だけ見直す
こんな感じの確認をチョロっとしておくだけ。いつものようにがっつり時間をとらなくて大丈夫!
この“すこ~しだけ”の積み重ねが、効果抜群!!夏休み明けの大きな差になっていくのです!!
④ 【保護者の方へ】休むことも、夏休みの大切な勉強です。

勉強を頑張ってほしいからこそ「あれ、今日は全然やってないんじゃ…?」と心配になる日もあるかもしれません。
でも、お子さんが元気を取り戻し、笑顔で次の日の机に向かえるなら、その休息は決して無駄ではありません。
しっかり休めたから、また頑張れる。そんな経験を積み重ねることも、夏休みに身につけてほしい大切な力です。
ぜひ、お子さんが心も体もリフレッシュできる時間を、一緒に大切にしてあげてください。
⑤ 私たちが「休み方」まで一緒に考える理由

勉強時間を増やすことだけが、学力アップにつながるわけではありません。
自分の疲れに気づき、休むタイミングを知り、また前へ進める。
そんな自己管理の力も、これから先ずっと必要になる力です。
スタディブレインでは、「今日は頑張る日」「今日は少し回復する日」を自分で考えながら行動できる力を育てています。
勉強だけではなく、自分自身とも上手につきあえる子どもたちになってほしい。
そんな思いで、一人ひとりに寄り添いながら伴走しています。
【結論】休むことは、サボることじゃない!

夏休みに大切なのは、毎日無理を続けることではありません。
「回復させながら最適な勉強の習慣をつないでいくこと」です。
🔵 「勉強しない日」ではなく、「脳を回復させる日」を作る。
🔵 睡眠や運動、好きなことを楽しみ、心と体をリフレッシュする。
🔵 勉強は5分でもOK!習慣の火を消さないことを大切にする。
夏休みは、勉強する力だけでなく、自分を整える力も育てられる貴重な時間です。
スタディブレインは、最強の「やり方」と「自律のメソッド」で、
お子様が自分の心と体を大切にしながら学び続けられるよう、ご家族と一緒に伴走し続けます🧠
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プロフィール:
土井ひより スタディブレイン西浜校勉強コーチ
音楽とお絵描きが大好き
スタディブレイン西浜校
住所:〒641-0035 和歌山市関戸1-4-45