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勉強は「始めるまで」がいちばん重い!? 0→1を軽くする“スタディハック”|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

勉強しないといけないのは分かっている。でも、なかなか始められない。
気づけばスマホを見たり、ベッドに転がったりしている。そんな自分………。
そういう経験、きっと誰でもあります…よね?
勉強は、始めてしまえば意外と進むのに、始めるまでがやたら重いことが多い気がします。
そんなときは、やる気が出るのを待つのではなく、
あれこれいろいろ試してやる気を迎えに行きましょう!!
勉強を始めるまで、何個やることある?

勉強を始める前に、机を片づけて、教材を探して、今日やることを決めて、筆箱を持ってきて……。
ここまでに何個も作業があると、それだけでちょっと面倒になります。
だったら、先に減らしてしまいましょう!
使う教材の置き場所を決めておく。次にやるページに付箋を貼っておく。机の上に、最初に使うものだけ出しておく。
勉強そのものを簡単にすることはできなくても、勉強を始めるまでの手間は減らせます。
まずは、スタート地点を近くしてみましょう!
最初のゴールは、小さすぎるくらいでセット!

今日は数学を1時間やって、そのあと英単語を覚えて、学校の宿題も終わらせて……それでゴールかな。
いや~~~!!!!
始める前から全部考えてたら、もう疲れた!
そんなとき、私はよくこう切り替えます。裏技的ですが、ぜひ使ってみてください。
今の自分は、ワークを開いて、座って、鉛筆を動かし始めるだけ。
あとのことは、始めたあとの自分ががんばってくれるはず!と。
まず1問。まず5分。まず教材を開く。今の自分が担当するのは、そこまででいいのです。
始めてみてもう少しいけそうなら、そのまま続ける。
最初から最後までを背負わず、まず0を1にすることだけ考える。
これだけで、ずいぶん動き出しやすくなります!
「いつやろっかな~」を毎日考えない!

勉強する時間を、その日の気分だけで決めていると、毎回「いつやろうかな」から始まります。
そこで、勉強を始めるきっかけをある程度決めてみます。
夕食が終わったらワークを開く。お風呂の前に英単語を見る。帰宅して休憩したあとに宿題を出す。
細かい時間割を作る必要はありません。
いつもの行動のあとに、勉強のスタートをくっつけておく。
すると、自然と始めるタイミングが作りやすくなります。
【保護者の方へ】「始めやすい」を整える

宿題になかなか手をつけない姿を見ると、いつ始めるんだろう……と気になることもあると思います。
そんなとき、毎日勉強を始めさせる係になる必要はありません。
教材がいつも見つからないなら置き場所を決める。
やることが多くて止まっているなら、最初にやるものだけ一緒に確認する。
本人が動き始めやすくなる仕組みを、少しずつ一緒に探していく。
そのうち、自分で教材を出したり、自分で始めるタイミングを決めたりする日が増えていく、かもしれません。
【結論】まずは、始める。続きはそのあと考えろ!

勉強を続ける方法を考える前に、まずは「始めるまで」を軽くしてみましょう。
そして、今の自分がやることはひとつ。
まず、始める。
ワークを開いて、鉛筆を持って、最初の1問へ。
その先のことは、動き始めた自分と相談すればいいのです!
スタディブレインは、最強の「やり方」と「自律のメソッド」で、
お子様が勉強を始める工夫や続ける仕組みを自分で見つけ、少しずつ行動につなげられるよう、ご家族と一緒に伴走し続けます🧠
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プロフィール:
土井ひより スタディブレイン西浜校勉強コーチ
音楽とお絵描きが大好き
スタディブレイン西浜校
住所:〒641-0035 和歌山市関戸1-4-45