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勉強の仕方

夏休み3週目…やる気は待たない!勉強のスイッチを入れる4つのコツ|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

「夏休みも半分くらい過ぎたけど、なんだかやる気が出ない……」
「最初は頑張っていたのに、最近は机に向かう時間が減ってきた」

夏休み3週目になると、そんな声が少しずつ増えてきます。

でも、大丈夫です。実は、勉強が続くのは「やる気がある人」ではありません。

やる気がなくても始められる仕組みを作っている子なのです。

今回は、夏休み3週目だからこそ試してほしい「勉強が続くコツ」をお話しします。

① 「やる気出えへんから、出たら勉強しよ」
  残念だけど、あいつは勝手にはやって来ない……!

「今日はやる気が出ないなあ……」そんな日は、大人にもありますよね。

実は、脳は「やる気が出たから行動する」のではなく、行動したからやる気が出ることが多いと言われています。

だからこそ、ここで「やる気が出るまで待つ」のではなく、

まずは5分だけ机に向かってみる。1問だけ解いてみる。英単語を10個だけ見てみる。

そんな小さな一歩が、次の行動につながっていきます。

② 「もし○○なら△△する」を決める!

勉強が続くひとつのコツとして…

「何時に勉強しようかな」と悩むのをやめてみるのをオススメします!

例えば、

☑ 夕ご飯を食べ終わったら、英単語を10分やる。

☑ 朝ごはんを食べたら、計算問題を1ページ解く。

☑ お風呂から出たら、漢字を5個だけ確認する。

こんなふうに「もし○○したら、△△をする」という約束を決めて取り組んでみましょう!!

これはIf-Thenプランニングという脳科学的にも有効とされているやり方で、

行動するためにいちいち考えなくてよくなって、行動までのハードルをグッと下げてくれます。

勉強も、始めてしまえばこっちのもの。
「せっかく座ったしこれもやっちゃお~」で勉強のスイッチが入っていくことでしょう😎ニヤリ

③ 「今日はこれだけ!」を決める!

夏休みも後半に入ると「宿題もあるし、復習もしなきゃ…」と、やることがどんどん増えてきます。

でも、やるべきことが多すぎると、脳はかえって動きにくくなりやすいのです…!

そんな時は「今日は数学のワークを2ページだけ…」「英単語を20個だけ…」というように、

その日にやることを1つか2つに絞ってみてください。

「決めたことをできた!」という達成感は、次の日も机へ向かう力になります。

④ 【保護者の方へ】やる気に頼らない声かけを!

勉強では、「どれだけやったか」に目が向きがちです。でも、この時期に大切なのは「始められた」ということ。

「ちゃんと机に向かえてるやん!」「なんか昨日より早く始めてる!?」

…そんなおうちの方のひとことが、お子さんの自信につながるはずです!

長時間勉強することよりも、「勉強を始めるハードル」を低くして継続することを意識してみてください。

⑤ 私たちが「やる気」より「仕組み」を大切にする理由

スタディブレインでは「やる気がある人」だけが伸びるとは考えていません。

毎日やる気満々で過ごせる人なんて、ほとんどいません。人はみんな、甘える生き物です。仕方ない。

だからこそ!!!

「どうすれば始められるかな?」「どうすれば続けやすいかな?」という“仕組み”を一緒に考えてみませんか?

勉強は、気合いや根性だけで続くものではありません。

自分に合った始め方を見つけられれば、夏休みだけではなく、
2学期になっても、その先も、自分の力で学び続けられるようになります。

【結論】やる気は待たない!迎えに行くべし!!

夏休み3週目は「もっと頑張ろう!」と気合いを入れ直す時期ではありません。

「どうすれば始めやすくなるかな?」と、やり方を見直す時期といえます!!

🔵 「やる気が出たら」ではなく、まずは5分だけ始めてみる

🔵 「もし○○したら△△する」を決めて、勉強を習慣にする

🔵 毎日の目標は、ちょいがんばりレベルで具体的に決める

🔵 「決めたことをできた!」という達成感を積み重ねる

勉強が続く人は、特別に意志が強い、というわけではありません。

自分に合った仕組みを作り、小さな成功体験を積み重ねている人なのです。

スタディブレインは、最強の「やり方」と「自律のメソッド」で、
お子様が自分らしい学び方を見つけ、学び続けられるよう、ご家族と一緒に伴走し続けます🧠

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プロフィール:
土井ひより スタディブレイン西浜校勉強コーチ
音楽とお絵描きが大好き

スタディブレイン西浜校
住所:〒641-0035 和歌山市関戸1-4-45