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習い事と中学受験は両立できる?脳の「旬」を逃さないスケジュール術|勉強はやり方がすべて!スタディブレイン

「受験が近づいてきたし、習い事は辞めた方がいいのかな……」
「子どもは続けたがっているけど、このままで本当に大丈夫?」
中学受験を考え始めると、多くのご家庭が1度は悩むテーマですよね。
はっきりと言います。習い事と中学受験は、両立できます。
ただ「全部を今まで通り続ける」ことが正解とは限りません。
大切なのは、その時期の「脳の旬」に合わせて、時間の使い方を見直すことです。
今回は、習い事と受験勉強を上手に両立するための考え方についてお話しします。
① 習い事で育つ力は、受験にもつながっている!

習い事は、ただ技術を身につけるだけではありません。
毎日コツコツ続ける力。目標へ向かって努力する力。失敗しても挑戦し続ける力。先生や仲間と協力する力。
こういった習い事で培われた力は、受験勉強でも大きな武器になります。
「習い事をしていたから勉強が遅れる」ではなく「習い事で培った力を勉強にも活かしていく」
そんな視点を持つことが大切です!
② 脳の「旬」は限られている…!?

一方で、受験勉強にも「旬」があります。
例えば、小学6年生になると、これまで学んだ内容を総復習しながら、応用問題や過去問にも取り組む時期になります。
この時期は、勉強へ使う時間も、集中力も、これまで以上に必要になります。
もちろん、いますぐに習い事を辞める必要なんてありません!
ただ「今までと同じ時間配分」で過ごしていては、受験勉強との両立が難しくなることもあります。
脳が大きく成長するこの時期だからこそ「今は何を優先する時期なのか」を考えることが大切なのです。
③ 「比重を変える」という考え方。

習い事か、受験か。どちらかを選ばなければならないと思ってしまうご家庭もあります。
でも、実際には 辞める/辞めない のその間に、たくさんの選択肢があります。
例えば、
☑ 大会や発表会までは続ける
☑ 週2回を週1回に変更する
☑ 受験直前の数か月だけお休みする
そんなふうに「比重」を少し変えるだけでも、心と時間には余裕が生まれます。
大切なのは「全部続けること」でも「全部辞めること」でもありません。
その時々に合わせて、柔軟に調整していくことです。
④ 【保護者の方へ】いっしょに「今の優先順位」を考える

「習い事のどんなところが好き?」「受験に向けて、今はどんなことを頑張りたい?」
そんな会話を重ねることで、お子さん自身も「今の自分にとって何が大切なのか」を考えられるようになります。
正解を決めるのではなく、いっしょに考え、いっしょに選んでいく。
その経験は、受験だけではなく、これから先の「選択する力」につながっていきます。
⑤ 私たちが「脳の旬」を大切にする理由

スタディブレインでは、「勉強時間を増やすこと」だけを目標にはしていません。
子どもたちには、その時期だからこそ伸びやすい力があります。
勉強にしっかり時間をかけるべき時期。好きなことに夢中になる時期。挑戦を楽しむ時期。
どれも大切な「旬」です。
だから私たちは、「全部やる」でも「全部諦める」でもなく、
その時期に合った優先順位を一緒に考えながら、お子さん一人ひとりに寄り添っています。
【結論】大切なのは、「何をやめるか」ではなく「今、何を大切にするか」

習い事と中学受験は、決して相反するものではありません。
その時期に合わせて優先順位を見直すことで、どちらの経験もお子さんの成長につながります。
🔵 習い事で身につけた力は、受験勉強でも大きな武器になる
🔵 受験の準備には「旬」があるからこそ、時間の使い方を見直すことが大切
🔵 「辞める」ではなく「比重を変える」という考え方をしていく
🔵 お子さんと対話しながら、その時期に合った選択を一緒に考える
勉強も、習い事も、お子さんの未来につながる大切な経験です。
スタディブレインは、最強の「やり方」と「自律のメソッド」で、
お子様一人ひとりの「今」の成長を大切にしながら、ご家族と一緒に伴走し続けます🧠
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プロフィール:
土井ひより スタディブレイン西浜校勉強コーチ
音楽とお絵描きが大好き
スタディブレイン西浜校
住所:〒641-0035 和歌山市関戸1-4-45